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ペットを病院に連れて行くべき症状まとめ

ペットの様子がおかしいとき、どんな症状であればすぐ病院へ連れて行くべきなのか?
このようなときはできるだけ早く病院への10の症状をまとめました。
判断に迷う場合はかかりつけの動物病院や救急動物病院に電話して聞いてみるのも重要です。
いつもの健康状態を知り、病気のサインを見逃さないようにしましょう。

交通事故

大けがはもちろん、見た目に異常がない場合も、脳や内臓にダメージを受けていることがあります。
「歩けるから大丈夫」とは決して思わないでください。

誤飲

おもちゃなどの「物」から、殺虫剤、タバコなどの「毒物」まで誤飲物はさまざまです。
たとえ少量でも命に関わることは少なくありません。

外陰部からの膿

避妊手術を受けていない雌の犬(猫では稀)では子宮に膿が溜まる「子宮蓄膿症」が多発する。
特に発情後2か月以内に起きやすく、外陰部から膿が出ることがあります。
手術が必要となるケースが多い病気です。

けいれん

脳の病気(てんかんや脳炎)だけではなく、低血糖などでも起こります。
意識がなく体がびくびく動く様な典型的な症状だけでなく、硬直、ゆらゆら揺れたり、さまざまな症状がありますので、動画をとって獣医師に診てもらうのがよいです。

呼吸困難

呼吸が荒い、苦しそう、異常に咳き込むなどの呼吸器症状には注意が必要です。
酸素が重度に不足すると、舌が紫色に変色します。(チアノーゼ)
特に心臓病を持っているケースは要注意です。

子犬や子猫の異常

6カ月未満の幼齢期は、ささいな異常も注意が必要です。
昨日より元気や食欲がない、下痢、嘔吐なども低血糖や脱水症状を起こします。

後ろ足の麻痺

椎間板ヘルニアは特にダックスフンドで起きやすく、突然後ろ足が麻痺します。
同時に強い傷みに襲われ、うずくまって鳴いているように見えることもある。
原因は異なりますが、猫も同様の症状が起きることがあります。

急なお腹の膨張

胃が膨張してねじれる「胃拡張・胃捻転症候群」は大型犬に多く、数時間以内に亡くなる可能性のある緊急性の高い病気です。
食後に激しい運動をすることで起きやすいと言われています。

激しい嘔吐と腹痛

軽い病気でも嘔吐はありますが、激しい嘔吐や腹痛を伴う場合は「急性膵炎」の可能性があります。
特に高脂質の肉を中心に食べている犬に多く見られます。

ワクチン後の異常

ワクチンによるアレルギーが起きると、嘔吐や下痢、顔の腫れ(ムーンフェイス)などが見られます。
人間のムーンフェイスは、ステロイド剤の長期使用などで起こります。
まれにアナフィラキシーショックなどの致死的な症状を示すこともあります。
ワクチン接種後数時間は様子を診ましょう。

産経新聞の安心ペットライフ、病院に駆け込むべき10の症状より。

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